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ベラジョンカジノは違法?合法?安全なサイトを見分ける方法

オンラインカジノでよく話題になる違法性ですが、ベラジョンカジノは違法ではありません。
なぜ違法ではないと言えるのか、またオンラインカジノサイトが違法がどうか見分ける方法をお伝えします!

ベラジョンカジノの基本情報

ベラジョンは2011年にサービスを開始しました。

2,000を超えるカジノゲームや、日本語に完全対応したサイトとプレイヤーサポートなどの充実さから20年末までは日本からのアクセスをほぼ独占するなど国内で多くのプレイヤーに支持されているんです。

CMの放送と吉田麻也の起用

ベラジョン無料版のCMに出演する吉田麻也

2021年にサービスを開始した「ベラジョン無料版」。

そんなベラジョン無料版のCMに、サッカー日本代表の吉田麻也選手を起用したことで注目度がより上がりました。

今後もよりメディアへの露出が増えてくる可能性が高く、プレイヤー数も増えていくことが期待されます。

ベラジョン無料版ラジオCM収録にSHONOが密着!|ベラジョン無料版×DAZN

ベラジョンカジノが違法ではない理由

ベラジョンカジノは違法ではなく、安心して利用できるサイトと言えます。

海外拠点のオンラインカジノであること

オンラインカジノを始めるうえで真っ先に確認すべきことは、拠点を海外としているか?という点です。

日本国内に拠点を持つオンラインカジノは違法となるため、ゲームを始める前にきちんと確認しておきましょう。

ベラジョンは拠点をヨーロッパにあるマルタに置いているため安心して利用できます。

ライセンスを取得している

海外拠点のオンラインカジノであれば必ず安心とは言い切れません。

「海外で運営している」といっても、日本と同じように「賭博が違法とされている国」であれば違法となってしまいます。
安心して利用できるオンラインカジノを見分けるためには、ライセンスを所持しているかどうかを確認しましょう。

ライセンスとは、合法的にオンラインカジノを運営する上で必要不可欠な政府発行の免許です。厳しい審査を通過し、ライセンス料をしっかりと支払っているサイトに交付されます。

このライセンスがあることによって、まずそのカジノサイトが【合法的に許可が降りて運営をしているのか否か】という見極めができるため、しっかり確認しましょう。

明確な法律がない

日本では現状オンラインカジノを違法とも合法とも言うことができないのです。

というのも、日本にはオンラインカジノを裁く法律が定められていません。そのため違法であると言い切ることができないため、違法ではないとみなされています。

過去の逮捕事例

カジノと耳にすると逮捕、摘発された業者がいたことを想像する方もいるでしょう。

ですが、過去にカジノ関連で逮捕や摘発をされたのはほぼ「インカジ(インターネットカジノ・闇カジノ)」です。

  • インカジ:インターネットカジノ。日本国内の営業許可のない店舗で運営から現金での換金まで行う
  • オンカジ:オンラインカジノ。海外の運営会社がネット上でサービスを提供。決済サービスを通じて換金

「インカジ」は日本国内でギャンブルの場を提供している違法な店舗です。「闇カジノ」とも呼ばれており、逮捕者も度々出ています。

引用:オンラインカジノウィナーズクラブ

2006年には、店のパソコンを使い、フィリピンで開設されているオンラインカジノに接続させたとして2名逮捕しました。2022年にも逮捕者が出るなど、インカジ逮捕事例は数々あります。

一方オンカジには店舗がなく、ユーザーが直接サイトにアクセスしてプレイします。

違法ではない証の海外の合法ライセンス(政府の運営許可証)を取得しているので安心して利用できます!

ベラジョンカジノ利用における注意点

ベラジョンカジノを利用するうえで知っておきたい注意点を確認しましょう。

不正をしない

キャンペーンの利用規約にもありますが、ベラジョンカジノでは「ボーナススタッキング(ボーナスの重ね使い)」や「2ティアベット(2重賭け)」、複数アカウントの所持などは禁止されていますので、注意してください。

利用可能な年齢は20歳以上

ベラジョンカジノは20歳から登録、利用が可能です。成人年齢改定により今後18歳から利用できるようになるかもしれません。

ベラジョンへ登録したいからと言って生年月日や年齢を偽ることはやめましょう。仮に登録しても出金の際に必須となる本人確認で不正が発覚します。

申請内容が嘘だと判明した場合、アカウントの凍結や資金没収など課される場合があるため成人を待ってから登録しましょう。

【カジノ法案】オンラインカジノはこれからどうなる?

話題の「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(通称カジノ法案)。

カジノ法案IR推進法)が成立してから約1年半、2018年7月20日に「IR整備法」が成立しました。カジノ解禁に向けて政府が準備を進めています。

ギャンブル依存症やマネーロンダリングなど、カジノ法案に対してマイナスなイメージを持つ方も多いですが、経済活動の活性化など大きな経済効果をもたらす可能性があります。

日本でのカジノの解禁がオンラインカジノの規制を弱めるのかは不明ですが、オンラインカジノをよりプレイしやすくなるような環境になることに期待したいところです。